そこに鳴る – re:program[little-TAB]

そこに鳴る「re:program」のギターTAB譜(0:00〜0:27)です。

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TAB

基本情報

アーティスト名そこに鳴る
曲名re:program
チューニングD#G#C#F#A#D#
Tune down half step
カポ0
BPM180

ざっくり音作り

ギターセッティング

マスター・ボリューム10
プリアンプ・レベル・コントロール10
マスター・トーン10
ピックアップ・セレクターリア
プリアンプOFF
ブースター・ディストーション切り替えスイッチOFF(未使用)
デュアル・サウンド・スイッチハムバッキング・サウンド
フェイズ・スイッチノーマル

※映像ではフロントピックアップですが、ブログの表記(リア)がギター録音時のセッティングとなります。

アンプセッティング

DRIVE5
BASS3
MIDDLE5
TREBLE6
PRESENCE6
TWEAK5
VOLUME5
MASTER5
SettingLINE6 POD HD
●アンプ
BRIT P-75 BRT
412 BLACKBACK 30
409 DYN
CTL:AMP A

●エフェクター
OVERDRIVE(DRIVE50%)

演奏時に意識したこと

0:00〜0:06(小節1〜4)

弾くのに必死になるので、リズムがズレないように注意しました。
タッピングは薬指と小指でネックを支えることで安定させています。

0:07〜0:09(小節5〜6)

譜面にこだわらずに好き勝手弾くのが良いと思います。
スライドで指の腹がボロボロになりますが、こういったフレーズを弾いた時の宿命ですね。
無理して指を傷つけるのはおすすめしませんが、恐れを乗り越えることが重要かもしれません。

ピックスクラッチは初挑戦だったのでコツがわかりません。

0:09〜0:13(小節7〜9)

全弦をタッピングしていく時に不要な音が鳴らないよう、右手の腹で弦をミュートしていました。
タッピングからピッキングハーモニクスに移るところがかなり難しかったので、だいぶネック側でピッキングしています。

0:13〜0:22(小節10〜16)

開放弦が混ざっていたり、チョーキングが織り交ぜられていたりしつつ素直なフレーズのソロです。
15小節がスタッカート気味なので、その辺りを再現するとよりそれっぽくなるかもしれません。

演奏後の感想

演奏の難しさ:★★☆

ギターのテクニックを見せつけてやるぜ、みたいな狂ったフレーズがたまらないです。

この曲の難敵はテンポの速さなので、ローテンポから練習することの大事さを教えてくれます。

ソロ部分にバッキングギターが入ってますが、ライブではルーパーを使って再現されているそうです。足元も忙しそうですね。

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